2024.07.18 14:45「追求」し「追究」するくますいさんの今シーズン初のステージまであとわずか。市民バンドがゆえに技術力も個々で違うしまたその個々の取り組み方も全然違う。それをなんとか均一にしたいところだが正直無理である。なぜならば、あくまでも「市民バンド」である。この一言に尽きるだろう。これはくますいさんだけに限ったことでなく、全国どこでも同じだろう。ただ、そのバンドの形成が「技...
2024.04.30 14:50アナリーゼ最近、リハーサル中が暇なので時間がとてももったいないので他所のリハーサルの下準備を一日何時間あってもわたしには時間が足りない昼間は昼間でこなすべき業務夕方は夕方でこなすべき業務もちろん嫁様が教職現場を離れ本庁勤務になって帰宅が午前さまな状態なので家庭の業務も...なので時間は全く足りないスコアを読みふけるのも家庭業務終了後なので午前1時前...
2024.02.13 14:43報われるとき"Those who have achieved all their aims probably set them too low." -Herbert von Karajan指揮者・カラヤンが多く遺した言葉のひとつだ。<今を満足している人は目標をあまりにも低く設定しすぎたのだろう>わたしは音楽で満足したことがない。いまなお、も...
2023.12.17 09:00板の向こうに広がる景色何年見ても変わらない景色が広がる。板に乗ること指揮台という「聖域」に立つこと。その向こうに広がるのは何か。聴いてくださる人たちの顔である。その表情が笑顔なのか眉をひそめているのか心地よい空間を過ごした表情か2時間拘束された疲労感漂う表情なのかこれもすべて棒と奏者から奏でられる音で決まる豪雨災害やコロナ禍を経て再び広がった空間はどんな空気を...
2023.10.01 11:30作曲者の御前で何年ぶりだろうか。調べてみた。7年ぶりだった。でも台風やコロナで大会で言えば3大会ぶり。2回お休みだっただけ。「第30回広島県一般吹奏楽連盟市民バンドフェスティバル」。コンクールに出ないくますいとしては、他団体と同じステージに並び立つのはこの「バンフェス」しかない。他団体を聴きながら、「自分たちの演奏はどうなのか」「取り組んできたことは正...
2023.07.22 14:40本当なら、ね7月も終わりに近づいてきました。くますいさんでは秋からの演奏行事に向けてそろそろエンジンをふかさなければなりません。しかししかしですよ思うようには進んでいないのが現状です。でもでもですよ本当なら例年はすでに7月中旬に行う「ファミリーコンサート」があるわけです。なので本当ならひとつ大きな自主公演を終えているわけです。今日もリハーサル。アマチ...
2023.04.15 14:56隙間時間吹奏楽のようにアマチュアの集団では時間の制約がある中での活動となる。そういった中で例えば市民吹奏楽団のような環境であれば所定の活動時間だけでの取り組みだけではよほどのセンスがない限り上達するということは難しい。できるのは現状維持くらいだ。その中で隙間時間で取り組めといったところでそうは取り組めない。隙間時間なんて存在しない。ようは時間を見...
2022.12.18 10:00成功かどうかはわからない1年で最も大きな行事となる「定期演奏会」。山あり谷あり?いや、谷底しか見えなかった今年の自分自身の振り返り演奏の出来はともかく楽団が十分に組織として機能したか誇れるものがあったかそれは組織にいる各々が振り返り答えをみつけるしかないこれからもステージから見た景色に対しどのように各々が活動していくか音楽に真摯に取り組んでいくかそれは自分軸にな...
2022.11.05 13:30必要なもの今日も朝イチで病院へ。継続して救急科でフォローしていただいている。左腕も右腕も点滴や採血の痕で色鮮やか(?)である。発症後は仕事もやるべきことだけやってそれだけでも体力消耗なのかすぐに横にならないと体がきつい。そして夜は楽団リハへ。やる以上は一生懸命でありたい。向上心のあるリハであってほしい。アマチュアであろうが板に乗る以上は板の前で客席...
2022.10.22 14:50引き寄せられるパワースクールバンドの合奏を行ってきた。リムスキー=コルサコフ交響組曲「シェヘラザード」。今ではあまり吹奏楽で演奏されることが少なくなってきた。管弦楽の響きを吹奏楽で再現することはまずもって不可能だししようと思ってやるものでもない。ただ原曲のイメージを損なわない響きそこをめざしていく。生徒たちの音楽を一生懸命取り組むことそれから生まれる楽しさが...
2022.10.21 14:55自分にとって楽しいか?楽しいわけはない。音楽を楽しいと思ってやったことはおそらく一度もないような気がする。楽しいと思えることは聴衆と空間でコミュニケーションが取れたその時だけであろう。