2023.10.15 13:30表の裏で4年ぶりとなる、楽団の拠点の広島県熊野町の町民文化祭が開催された。「筆の都くまの町民文化祭」。今年で52回目となる。実行委員長も拝命しておりこのイベントはもしかしたらこの楽団でのわたしは一番ドタバタあわただしいものかもしれない、いや一番だ。文化祭自体の運営に何か月も関わり、教育委員会と協議を重ね、準備を進める。そこへ楽団の音楽監督としての...
2023.07.23 13:57荘厳ってこういうことだな今さらながら英国王・チャールズ三世の戴冠式のBBC中継の録画を見た。7時間に及ぶ中継だ。戴冠式前に絶えず流れ続ける音楽。実に深みのあるまた王室の威光を音に表したかのごとく響いた。中でもガーディナーがタクトを執りイングリッシュ・バロック・ソロイスツのトロンボーン三重奏とモンテヴェルディ合唱団のクワイアでのブルックナーのモテット「Ecce s...
2023.06.02 13:45会議シーズンで思うこと3月から7月にかけては私が受けさせていただいている公的な役職の会議が手中するシーズン。県文化団体連合会けんみん文化祭町教委社会教育委員会筆の里工房評議員会町民文化祭実行委員会などなど毎週なんらかの会議が入り週1-2で教委事務局と打ち合わせやなんやら今日は町民文化祭総会を控え事前の実行委員会役員会。実に4年ぶりに開催することとなるわけです。...
2023.01.03 12:10魂が問いかけるお正月久しぶりに家族旅行京都で雅な正月を過ごしました旅のしめくくりに赴いたのは京都劇場ミュージカル「ノートルダムの鐘」を観劇アランメンケンの荘厳なクワイヤを生かしたシンフォニックグランドミュージカルともいうべきかもちろんオーディエンスとして観劇もするけどプロデューサー的にも興行主的な視点でも観劇するわけで何度も観劇している作品もちろんアニ...
2022.11.03 06:35ついに、やっぱり真夜中1時。ついに体が悲鳴をあげた。ここ2か月ほど体調が良くなかったのでそろそろ決壊かなと思ってた矢先。激しい痛みと苦しい呼吸。妻には東京出張があるため朝早いので寝ておけと言って自力で車を運転して30分かけて市民病院の夜間救急へ。よくもまあ運転できたものだ(というか無理やりだ)道中も苦しくて叫びながら運転し、ほとんどの信号で赤にひっかかり...
2022.10.20 13:15空間東京へ行った。ミュージカルを鑑賞。複数回見てると作品の進化やキャストによる違いなど様々な観点にアンテナを張りその時々のいわゆる「瞬間芸術」を味わうわけだ。しかし一番わたしがアンテナを張るのは劇場「空間」である。開演前の客席の反応上演中の客席の空気終演後のまるで遊園地やテーマパークで楽しんだかのような人々の感想。今日も観客は満足したようだ。...
2022.10.02 08:25道逃げ道をいくつか探しいつでもその道へ進むのはたやすいことしかしその道の先は逃げ道を進んできた人のたまり場「コンパス・オブ・ユア・ハート」自分の羅針盤はどの道を指しているのかどの道を選んでいるのか逃げることは簡単である